10年悩んだ「あかぎれ※」が、なぜ10日間で気にならなくなったのか。妹の肌を守り抜いた「引き算」のケア。(※乾燥による深刻な手荒れ状態のこと)
- うるるのて

- 4月11日
- 読了時間: 4分
更新日:4月13日

【大切なお知らせ】 当店のケアは医療行為(治療)ではなく、肌のバリア機能を整える美容ケアです。 現在、出血や化膿などの傷がある場合は、安全のため施術をお断りし、医療機関への受診をおすすめしております。傷が落ち着いてからの「守りのケア」として当店をご活用ください。
「ハンドクリームを塗っても、すぐにまたぱっくり割れてしまう」
「水仕事が怖くて、絆創膏が手放せない」
「自分の手を見るのが、いつのまにか嫌いになった」
そんな経験はありませんか? 実は、私の妹もその一人でした。
10年以上、繰り返す指先の荒れ(あかぎれ※)に悩み、冬だけでなく一年中絆創膏が手放せず、痛々しい手元に耐える日々を過ごしていました。
そんな妹の手肌が、なぜ短期間で、荒れが気にならない「しっとりと柔らかな質感」を取り戻すことができたのか。 その理由は、あれこれ「補う」前に、ある「バリア機能の立て直し」に徹したからでした。
繰り返す手荒れは、肌の「バリア機能」からの悲鳴
繰り返す指先のぱっくり割れ。その原因の一つは、肌の表面にある「バリア機能」が乱れ、自らを守る力を失ってしまっていることにあります。
バリアが乱れた状態の手肌は、どんなに高級なハンドクリームを塗っても、水分がザルのように逃げ出してしまいます。まずは「入れる」ことよりも、乱れた「壁(バリア)」を整え、守ることが先決なのです。
\ 妹の肌を守り抜いた、常識破りの「3つの徹底ケア」 /
触れるだけでも気になる妹の手肌をなんとかしたい。 その想いでたどり着いたのは、一般的なケアとは真逆の「徹底して刺激を排除する」アプローチでした。
良かれと思ってつい足してしまいがちなケアを、あえて控える。それが、弱りきった肌を優しく見守る道でした。
また、荒れている肌にとって、最大のストレスは「しみる」こと。
一切の苦痛なく、心地よく受けていただくために、使う素材や工程をゼロから見直しました。
角質は「無理に剥がさず」優しくゆるめる
厚く硬くなってしまった角質に、強い刺激は禁物。まずは肌をふっくらと柔らかく整え、美容成分を受け入れやすい「土台」を作ります。その日の状態に合わせて、炭酸水や酸素水などを使い分けます。
「置く」ように成分を届け、摩擦をゼロに
肌の構造に限りなく近い成分を、塗り込むのではなく、そっと「置く」ように。摩擦を一切起こさない手技で、乱れてしまったバリア機能を保護します(※角質層まで)。
水道水さえも使いたくない「低刺激」の極致
敏感な肌には、水道水に含まれる微量な成分さえも刺激に感じることがあります。「うるるのて」では水選びからこだわり、徹底的に刺激を削ぎ落とすことで、肌が自ら健やかになろうとする環境を静かに守り抜きます。

ケアを始めてわずか数日で、妹の指先には、健やかに整い始めた新しい肌の兆しが見えました。
想像以上のスピードの変化に、姉妹で顔を見合わせて驚いたほどです。
ただし、正直にお伝えしなければならないことがあります。
手荒れの根本的な原因(生活習慣や環境)が変わらなければ、再び繰り返してしまうこともあります。
それでも、「大切なイベントには綺麗な手元で参加したい!」「もう諦めていたけれど、一度でいいから悩みのない手肌になりたい」 そんな時に、「あ、うるるのてがあった!」と思い出していただける存在でありたい。
あなたの「あきらめなくてよかった」という笑顔のために、私たちは全力で寄り添います。
バリア補修レスキューコース:1回4980円(税込)
※初回はカウンセリングを含め、お時間を60分ほど頂戴いたします。
まずは「集中ケア」で土台を整えませんか?
肌のバリア機能が安定するまでは、1週間に2〜3回程度のペースで、まずは2週間ほど続けていただくのが理想的です(頻度や期間は個人差も多くございますのでカウンセリングでご相談させてくださいね)。
もちろん、無理な勧誘は一切ございません。妹のあかぎれを救ったときと同じ、丁寧なケアを心を込めて提供いたします。
(※角質層まで)


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